静岡駅 徒歩約5分|静岡県全域の刑事事件相談

突然の逮捕・取調べ。
今すぐ、弁護士に相談を。

ご本人・ご家族は初回60分無料

逮捕直後から対応

ご家族からの相談可

土日・夜間はLINE・Webで予約

緊急の場合はお電話を。時間外はLINE・メールへ(翌営業日にご連絡)。電話受付 平日10:00〜21:00/土日・夜間はLINE・Webで予約

弁護士 岩本尚光
弁護士 岩本尚光静岡県弁護士会所属

Situation現在の状況から相談内容を探す

刑事事件では、今どの段階にあるかによって必要な対応が変わります。まずは、現在の状況に近い項目をご確認ください。

家族が逮捕された

警察から呼び出しを受けている/取調べを受けている

被害者と示談したい/前科をつけたくない

早期に釈放してほしい/被害者として加害者側と対応したい

By Concernお悩みから探す

罪名ではなく「今、何に困っているか」からお選びください。

Timeline逮捕から起訴・裁判までの流れ

時間の区切りが法律で決まっています。どの段階にいるかで、できることが変わります。

逮捕

警察で取調べ

家族は面会できません。弁護士は接見できます。

〜48時間
送致

検察官へ

検察官が勾留を請求するか判断。弁護士が意見書で勾留阻止を働きかけます。

〜24時間
勾留

警察署に留置

示談・反省の証拠を整え、不起訴を目指します。準抗告で釈放を求めることも。

10日+最長10日
処分

起訴・不起訴

不起訴なら釈放、前科なし。略式なら罰金。正式起訴なら裁判へ。

逮捕から最長23日
裁判

保釈・公判

保釈請求で釈放を目指し、執行猶予・無罪に向けて立証します。

起訴から1〜3か月

逮捕から72時間以内に弁護士が動けば、勾留されずに釈放される可能性があります。在宅事件(逮捕されない捜査)では、この流れのうち「勾留」がなく、呼び出しと取調べを経て処分が決まります。

First action刑事事件は、早い段階での対応が重要です

逮捕後は、勾留や起訴に向けて手続きが進む可能性があります。取調べで何を話すかが、その後の処分に影響する場合もあります。示談交渉や身柄解放の準備は、早めに検討することが大切です。

STEP1逮捕・警察からの連絡
STEP2弁護士への相談
STEP3接見・状況確認
STEP4身柄解放・示談・不起訴に向けた活動
STEP5今後の見通しを整理

Merit刑事事件を弁護士に相談するメリット

1

接見により本人の状況を早期に確認し、取調べ対応の助言ができます。逮捕直後でご家族が面会できない時期でも、弁護士は本人と会える場合があります。

2

示談交渉や被害者対応を任せられます。ご本人やご家族が直接対応する負担を減らし、適切な形で進めやすくなります。

3

身柄解放や不起訴処分に向けた方針を検討できます。今の段階でできることを整理し、見通しを立てやすくなります。

Reasons当事務所が選ばれる理由

1

JR静岡駅から徒歩約5分

静岡市葵区伝馬町の事務所です。県内各地から来所しやすく、ご家族が遠方の場合はオンライン・電話でのご相談で対応します。

2

ご本人・ご家族の初回相談60分無料

2回目以降は30分11,000円(税込)です。「家族が逮捕された」と聞いた直後でも、まずご連絡ください。

3

逮捕直後から接見に向かいます

ご家族が面会できない時期でも、弁護士は接見してご本人の状況を確認し、ご家族にお伝えします。

4

相談から解決まで同じ弁護士が担当

ご相談を受けた弁護士 岩本尚光が、接見・示談交渉・身柄解放・裁判まで一貫して担当します。

5

国の代理人として訴訟に携わった経験

法務局の訟務検事として、国の代理人の立場で訴訟に携わりました。捜査機関・裁判所の判断の組み立てを踏まえて見通しをお伝えします。

6

職場・学校・ご家族への影響に配慮

勤務先や学校に知られないための対応、ご家族への説明の仕方まで、生活への影響を抑える観点で一緒に考えます。

選ばれる理由を詳しく見る

Message弁護士からのメッセージ

弁護士 岩本尚光

弁護士 岩本 尚光

刑事事件では、ご本人だけでなく、ご家族も大きな不安を抱えます。突然の逮捕や警察からの連絡で、何をすればよいのか分からなくなってしまう方が少なくありません。

私はまず、事実関係、身柄の状況、被害者の有無、そして今後の見通しを一緒に整理することから始めます。その上で、今できることを、法律用語をかみくだいて分かりやすくお伝えします。

刑事事件は、早い段階での対応が、その後の選択肢に関わることがあります。「こんなことで相談していいのか」とためらわず、どうか落ち着いて、早めにご相談ください。ご家族からのご相談も歓迎しています。

弁護士紹介を詳しく見る ›

Timingこのようなタイミングでご相談ください

家族が逮捕された直後

警察から呼び出しを受けた/取調べを受ける予定がある

被害者と示談したい/前科をつけたくない

勾留を避けたい/起訴されるか不安/被害者として代理人を立てたい

Private vs Public国選弁護人と私選弁護人の違い

勾留されるかどうかが決まる最初の72時間に動けるのは、私選弁護人だけです。

私選弁護人(当事務所)国選弁護人
動き出せる時期逮捕前・逮捕直後から。呼び出しの段階でも依頼できます原則、勾留が決まった後(逮捕から2〜3日後)。逮捕前・在宅事件では付きません
弁護士の選択選べます。相談してから決められます選べません。裁判所が指名します
ご家族への対応接見後に状況を報告。差し入れ・身元引受・会社への対応も相談できますご家族への説明は弁護士によります
示談・釈放に向けた活動逮捕直後から被害者対応・勾留阻止の意見書を提出勾留後からの活動になり、勾留阻止は間に合わないことがあります
費用ご本人・ご家族の負担(プランで明示)原則無料(資力要件あり。有罪の場合は負担を命じられることがあります)

国選から私選に切り替えることもできます。費用面で迷う場合は、初回相談でどちらが適しているかを率直にお伝えします。

Why Lawyer刑事事件は、時間との勝負です

逮捕から起訴までの期間は法律で決まっています。動ける時間は限られています。

72時間逮捕から勾留が決まるまでの時間。この間に弁護士が検察官・裁判官に働きかければ、勾留されずに釈放される可能性があります。
10日+10日勾留の期間。原則10日、延長で最長20日。この間に示談や反省の証拠を整え、不起訴を目指します。
最長23日逮捕から起訴・不起訴が決まるまでの最長期間。起訴されると裁判になり、前科がつく可能性が高くなります。

逮捕直後はご家族でも面会できないことが多く(接見禁止)、弁護士だけが本人と会えます。本人の状況を知り、取調べの助言をするためにも、早い段階のご相談が重要です。

Fee弁護士費用の目安

「いくらかかるか分からない」不安を先に解消します。モデルケースの総額は費用ページをご覧ください。

Self Check今すぐ弁護士が必要? 3つのチェック

ご本人・ご家族の状況で、急いだ方がよいかの目安です。

  1. 家族が逮捕された、または警察署に連れて行かれて帰ってこない(接見・釈放に向けた活動は早いほど有利です)
  2. 警察から呼び出し・事情聴取の連絡が来た、または逮捕されるかもしれない心当たりがある
  3. 被害者がいる事件で、謝罪や示談をしたいが、被害者の連絡先が分からない

1つでも当てはまる方へ:逮捕直後は家族でも面会できないことが多く、弁護士だけが本人と会えます。早い段階で動けば、釈放・不起訴の可能性が広がります。

「大げさかもしれない」という段階でも構いません。ご本人・ご家族の初回相談は60分無料です。

FAQよくあるご質問

家族が逮捕されました。まず何をすればよいですか?
まず弁護士にご連絡ください。逮捕直後は家族でも面会できないことが多く、弁護士が接見して本人の状況を確認し、取調べへの助言をします。着替えや差し入れの方法もご案内します。
接見だけを頼むことはできますか?
できます。初回接見は55,000円(交通費別)で、ご依頼いただく場合は着手金に含めます。接見後に、見通しと今後の方針をご家族にご報告します。
国選弁護人と私選弁護人はどう違いますか?
国選は費用を国が負担しますが、弁護士を選べず、原則として勾留が決まってからしか付きません。私選は逮捕直後から動け、弁護士を選べます。
釈放してもらえますか?
勾留が決まる前であれば、検察官・裁判官に意見書を出して勾留を阻止する活動をします。勾留後は準抗告や勾留取消し、起訴後は保釈請求を行います。
示談をすれば不起訴になりますか?
被害者のいる事件では、示談の成立は不起訴の判断に大きく影響します。ただし事件の内容や前科の有無によっては起訴されることもあります。

よくあるご質問をもっと見る ›

Flowご相談の流れ

  1. STEP1お問い合わせ

    お電話またはメールフォームからご連絡ください。緊急の場合はお電話をおすすめします。

  2. STEP2状況の確認

    身柄の状況、事件の内容、被害者の有無など、現在の状況をうかがいます。

  3. STEP3接見・資料確認・方針検討

    必要に応じて本人と接見し、資料を確認しながら今後の方針を検討します。

  4. STEP4費用・対応方針のご説明

    費用と対応方針を明確にお伝えします。ご納得のうえでご判断いただけます。

  5. STEP5ご依頼後の弁護活動開始

    ご依頼後は、接見・示談交渉・身柄解放などの活動を、方針に沿って進めます。

刑事事件は、早めの相談で対応の選択肢が広がります

「家族が逮捕された」「警察から呼び出された」「今後どうなるか分からない」という段階でも構いません。まずは現在の状況をお聞かせください。静岡県全域に対応しています。

〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)