逮捕されていなくても、警察から呼び出しを受けて取調べを受けることがあります(在宅事件)。「行かなければならないのか」「何を話せばよいのか」と不安に感じる方も多いはずです。呼び出しの段階でのご相談をおすすめします。
状況説明(在宅で進む事件とは)
身柄を拘束されないまま、呼び出しに応じて取調べを受け、捜査が進むことがあります。これを在宅事件といいます。逮捕されていないからといって、軽く考えてよいわけではありません。取調べでの対応が、その後の見通しに関わります。
よくある不安
– 呼び出しに応じるべきか分からない
– 取調べで何を聞かれ、どう答えればよいのか分からない
– このまま逮捕されてしまうのではないか
– 前科がついてしまうのではないか
弁護士ができること
– 取調べに臨むうえでの注意点を、事前に具体的に助言します
– 見通しと、これからの選択肢をご説明します
– 被害者の方がいる事件では、示談交渉を進めます
– 不起訴や処分の軽減に向けて活動します
- 呼び出しに行かないとどうなりますか?
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対応によって状況が変わることがあります。応じるかどうかも含めて、まずは弁護士にご相談ください。
- 弁護士に頼むのは大げさでしょうか?
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在宅事件でも、早めに相談しておくほど安心して対応できます。迷っている段階でのご相談も歓迎しています。