示談したいとき

被害者の方がいる事件では、謝罪や示談をどう進めるかが、その後の見通しに大きく関わります。とはいえ、ご本人やご家族が直接連絡を取るのは難しく、トラブルにつながることもあります。示談交渉は弁護士を介して進めるのが一般的です。

状況説明(示談とは)

示談とは、被害者の方と話し合い、謝罪や弁償などを通じて解決を図ることです。示談が成立しているかどうかは、処分の判断に影響することがあります。被害者の方の連絡先が分からない場合でも、弁護士が窓口となって進められることがあります。

よくある不安

– 被害者の方とどう連絡を取ればよいか分からない
– 直接謝りに行ってよいのか分からない
– いくら払えばよいのか見当がつかない
– 相手が話し合いに応じてくれるか不安

弁護士ができること

– 被害者の方との連絡・交渉を、ご本人に代わって行います
– 示談の内容や金額の見通しについてご説明します
– 示談書の作成など、合意を形に残すお手伝いをします
– 示談を踏まえた、処分の軽減に向けた活動を行います

自分で謝りに行ってはいけませんか?

直接の接触がかえってトラブルになることもあります。弁護士を介して進めるほうが、冷静に話を進めやすくなります。

示談すれば必ず不起訴になりますか?

示談は重要な要素の一つですが、それだけで結果が決まるわけではありません。事件の内容を踏まえ、見通しをご説明します。