費用

Policy費用の基本方針

初回相談

加害者ご本人・ご家族は

初回60分 無料

被害者相談

犯罪被害に遭われた方は

60分 11,000円(税込)

事前見積もり

正式なご依頼の前に、費用の見通しを明確にお伝えします。

税込表示

原則として、すべて税込価格で表示しています。

実費は別途

交通費、郵券、記録謄写費用などは別途ご負担いただきます。

迅速対応

逮捕・勾留中の事件は、早期の接見を重視して対応します。

Consultation相談料

対象時間費用
加害者ご本人・ご家族(初回)60分無料
加害者ご本人・ご家族(2回目以降)30分11,000円(税込)
ご友人・知人など家族以外の方60分11,000円(税込)
被害者の方60分11,000円(税込)
書類確認を伴うご相談別途見積もりの場合あり

相談料は、事件の内容やご相談方法によって異なる場合があります。正式にご依頼いただく前に、費用の見通しをご説明します。

Before arrestまだ逮捕されていない方・警察から呼出しを受けている方

逮捕前の段階では、取調べへの対応、出頭同行、被害者との示談交渉、自首同行などにより、逮捕や勾留を避けるための活動を検討します。

内容費用(税込)
着手金220,000円〜
報酬金220,000円〜
自首同行110,000円〜
警察署・検察庁への出頭同行55,000円〜
示談交渉220,000円〜

事件の内容、緊急性、移動距離により費用は変動します。

Detention逮捕・勾留されている方の費用

逮捕・勾留中の事件では、早期接見、勾留阻止、勾留決定への準抗告、示談交渉、不起訴処分に向けた活動などを行います。

内容費用(税込)
初回接見55,000円〜
着手金330,000円〜
報酬金330,000円〜
勾留請求阻止・勾留取消・準抗告が認められた場合220,000円〜(報酬金)
不起訴処分となった場合330,000円〜(報酬金)
略式命令で終了した場合220,000円〜(報酬金)

接見回数、示談交渉の有無、事件の複雑さにより費用は変動します。

Pre-indictment起訴前弁護

起訴される前の段階での弁護活動の費用目安です。事件の類型ごとにご案内します。

比較的簡明な事件

着手金330,000円〜
不起訴報酬330,000円〜

合計目安 660,000円〜

通常事件

着手金440,000円〜
不起訴報酬440,000円〜

合計目安 880,000円〜

否認事件・複雑な事件

着手金660,000円〜
報酬金660,000円〜

合計目安 1,320,000円〜

上記は目安であり、事件の内容、証拠関係、被害者対応の有無、身柄拘束の有無により変動します。

Trial起訴後・刑事裁判

認め事件

内容費用(税込)
着手金440,000円〜
執行猶予・減刑等の報酬金440,000円〜

否認事件

内容費用(税込)
着手金660,000円〜
無罪・一部無罪・罪名変更等の報酬金660,000円〜

保釈請求

内容費用(税込)
着手金110,000円〜
保釈許可報酬220,000円〜

期日日当

内容費用(税込)
1期日あたり33,000円〜

一定回数(3回を目安)までは着手金に含めます。超過分について日当が発生します。

Appeal控訴・上告など上訴審の費用

内容費用(税込)
控訴審の着手金550,000円〜
控訴審の報酬金550,000円〜
第一審から継続して受任する場合別途協議
上告審別途見積もり

記録の分量、争点、判決内容により費用は変動します。

Juvenile少年事件

少年事件では、家庭裁判所での手続き、学校・家庭環境の調整、被害者対応、付添人活動などが重要になります。

内容費用(税込)
家裁送致前からの受任(着手金)440,000円〜
家裁送致前からの受任(報酬金)330,000円〜
家裁送致後からの受任(着手金)330,000円〜
家裁送致後からの受任(報酬金)330,000円〜
審判不開始・不処分となった場合(報酬金)330,000円〜
保護観察となった場合(報酬金)220,000円〜
少年院送致を回避した場合(報酬金)330,000円〜

事件内容、非行事実の争い、身柄拘束の有無、学校対応の有無により費用は変動します。

Victim被害者の方からのご相談・ご依頼

犯罪被害に遭われた方については、加害者側との示談交渉、損害賠償請求、告訴・被害届に関するご相談などに対応します。

内容費用(税込)
相談料60分 11,000円
示談交渉・損害賠償請求(着手金)220,000円〜
報酬金経済的利益の11〜17.6%
告訴状作成220,000円〜
告訴代理330,000円〜

事件内容、証拠資料、相手方との交渉状況により費用は変動します。

Additional追加で発生する可能性がある費用

接見費用

1回 33,000円〜(税込)

遠方接見の交通費

実費

出張日当

33,000円〜(税込)

保釈請求

110,000円〜(税込)

示談交渉

220,000円〜(税込)

告訴状作成

220,000円〜(税込)

記録謄写費用

実費

裁判所に納める費用

実費

事務手数料

33,000円〜(税込)

Variable費用が変動する場合

以下のような事情がある場合、費用は基本料金から変動することがあります。

  • 逮捕・勾留されている場合
  • 接見回数が多くなる場合
  • 被害者が複数いる場合
  • 示談交渉が難航する場合
  • 否認事件の場合
  • 証拠関係が複雑な場合
  • 裁判員裁判の対象事件の場合
  • 少年事件で学校・家庭環境の調整が必要な場合
  • 遠方の警察署・拘置所・裁判所への出張が必要な場合

上記に該当する場合でも、正式なご依頼の前に費用のお見積もりをお伝えします。ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

Glossary費用に関する用語

弁護士費用に関する言葉の意味を、簡単にご説明します。

着手金

事件のご依頼をいただいた時点でお支払いいただく費用です。結果にかかわらず発生し、弁護活動を開始するための費用とお考えください。

報酬金

事件の結果(不起訴、執行猶予、減刑など)に応じてお支払いいただく費用です。結果が得られなかった場合は、原則として発生しません。

接見

逮捕・勾留されている方に弁護士が面会し、状況確認や助言を行うことです。ご家族が面会できないときでも、弁護士は接見できる場合があります。

示談交渉

被害者の方と話し合い、謝罪や弁償を通じて解決を目指す手続きです。弁護士がご本人に代わって交渉を進めます。

不起訴

検察官が事件を裁判にかけないと判断することです。不起訴になれば刑事裁判は行われず、前科はつきません。

勾留

逮捕に続いて身柄の拘束が継続する手続きです。原則10日間、延長で最大20日間に及ぶことがあります。

準抗告

勾留の決定などに対する不服申立てです。認められると、身柄が解放される場合があります。

保釈

起訴後に、保証金を納めることで身柄の拘束を解く手続きです。裁判所の許可が必要です。

執行猶予

有罪判決を受けても、一定期間、刑の執行を猶予される制度です。猶予期間中に問題がなければ、刑の執行を受けずに済みます。

少年事件

20歳未満の方が関わる事件で、大人の刑事事件とは異なる手続き(家庭裁判所での審判)が行われます。

事務手数料

書類作成、事務連絡、記録管理などにかかる費用です。

実費

交通費、記録謄写費用、郵券代、裁判所に納める費用など、弁護活動に伴い実際にかかる費用です。

FAQ費用に関するよくあるご質問

相談だけでも可能ですか?

もちろん可能です。ご相談のみで終了しても問題ありません。相談の結果、ご依頼されないという判断をされても構いません(初回無料の対象の場合、費用は発生しません)。まずはお気軽にご連絡ください。

家族が逮捕された場合、本人の同意がなくても相談できますか?

ご家族からのご相談は、ご本人の同意がなくても可能です。逮捕直後はご本人と連絡が取れないことが多いため、まずご家族からご相談いただくケースが多くあります。

夜間や土日でも相談できますか?

土日のご相談にも対応しています。刑事事件は時間との勝負になることがあるため、お急ぎの場合はまずお電話でご連絡ください。

弁護士費用は分割できますか?

お支払い方法については個別にご相談を承ります。ご事情に応じて、できる限り柔軟に対応しますので、お気軽にお申し出ください。

不起訴にならなかった場合、報酬金は発生しますか?

不起訴を目指した結果、不起訴に至らなかった場合は、不起訴報酬は発生しません。ただし、勾留取消や減刑など別の成果が得られた場合には、別途ご案内した報酬が発生することがあります。

示談金は弁護士費用に含まれますか?

示談金(被害者の方にお支払いする金額)は、弁護士費用とは別です。示談金の額は事件の内容によって異なりますので、ご相談時に見通しをお伝えします。

国選弁護人と私選弁護人の違いは何ですか?

国選弁護人は国が費用を負担し、裁判所が選任する弁護人です。私選弁護人はご自身で選んで依頼する弁護人で、費用はご自身の負担となりますが、弁護士を自由に選べ、逮捕直後の段階から依頼できるなどの違いがあります。

逮捕前でも相談できますか?

逮捕前でもご相談いただけます。警察から呼び出しを受けている段階や、自首を検討している段階でのご相談も承っています。早い段階でのご相談が、その後の見通しに関わります。

被害者側からの相談も可能ですか?

被害者の方からのご相談にも対応しています。加害者側との示談交渉、損害賠償請求、告訴・被害届に関するご相談などを承ります。

少年事件も対応できますか?

少年事件にも対応しています。家庭裁判所での審判に向けた付添人活動を中心に、ご本人とご家族の双方をサポートします。