
弁護士法人HOPE法律事務所 / 弁護士 岩本 尚光(静岡県弁護士会所属)
はじめまして。弁護士の岩本尚光です。このページをご覧になっているのは、ご自身やご家族が、警察や刑事事件に関わる出来事に直面しておられるからかもしれません。突然の逮捕や呼び出しは、ご本人にもご家族にも、これまで経験したことのない大きな不安をもたらします。まずは、ここにたどり着いてくださったことに、お礼を申し上げます。
刑事事件で私がもっとも大切にしているのは、「初動」です。逮捕直後や、警察から呼び出しを受けた段階など、早く動けるかどうかが、その後の見通しを大きく左右します。だからこそ、「こんなことで相談していいのだろうか」と迷う必要はありません。迷っている段階こそ、できるだけ早くお声がけください。
法律の話というと、難しい専門用語が並ぶ堅いものを想像されるかもしれません。私はできるだけ、かみくだいた言葉で、今どんな状況にあり、これからどんな選択肢があるのかを、分かりやすくお伝えするよう心がけています。分からないことは、何度でも遠慮なくお尋ねください。
そして、刑事事件ではご家族の存在がとても大きな支えになります。ご本人とご家族の双方に寄り添い、連携しながら進めていくことを大切にしています。一人で、あるいはご家族だけで抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。少しでも早く、安心につながる一歩を踏み出せるよう、誠実にお手伝いします。
| 氏名 | 岩本尚光 |
| 所属 | 弁護士法人HOPE法律事務所 |
| 出身大学 | 慶応義塾大学法科大学院卒業 |
| 取扱分野 | 刑事事件全般(身柄事件・在宅事件・示談交渉・不起訴に向けた弁護・保釈・少年事件 など) |
- 休みの日の過ごし方
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仕事中は座って考える時間が長いので、休日はなるべく体を動かすようにしています。散歩をしながら頭を整理する時間は、気分転換にもなっています。
- 子どものころになりたかった職業
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子どものころから、困っている人の力になれる仕事に憧れがありました。今、弁護士として、人生の大きな局面にある方やご家族を支える仕事ができていることは、とても責任のあることだと感じています。
- 弁護士の仕事で難しいと思うことは?
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刑事事件では、逮捕・勾留、取調べ、被害者対応、勤務先や学校への影響など、短い時間の中で判断しなければならないことが多くあります。
依頼者ご本人やご家族は、大きな不安を抱えたまま、今後どうなるのか分からない状況に置かれることも少なくありません。だからこそ、まずは状況を丁寧に整理し、今できること、避けるべきこと、今後の見通しをできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
- 自分の長所
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すぐに決めつけず、事情を一つひとつ確認しながら考えるようにしています。刑事事件では、事実関係、本人の言い分、被害者の方の意向、証拠の状況、生活や仕事への影響など、さまざまな事情が関わりますので、冷静に整理することを大切にしています。
また、不安を抱えて相談に来られる方やご家族に対して、できるだけ分かりやすい言葉で説明することを心がけています。
- 弁護士の仕事をしていて、やりがいを感じる時は?
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事件が落ち着いたときに、依頼者の方やご家族から「相談してよかったです」「早く相談して安心しました」と言っていただける時です。
刑事事件は、本人だけでなく、ご家族の生活にも大きな影響を与えることがあります。そのような状況で、少しでも不安を軽くし、今後の生活を立て直すためのお手伝いができたと感じる時に、弁護士としてのやりがいを感じます。