
事件の種類によって、取調べでのポイントや被害者対応のしかた、見通しは変わります。当事務所が対応する主な犯罪類型をまとめました。当てはまるものからご覧ください。お急ぎの場合は、まずお電話ください。
Crime type犯罪の種類から探す
性犯罪
痴漢、盗撮、不同意わいせつなどに関する事件に対応します。被害者対応と示談交渉、職場や学校への影響への配慮が重要になります。
暴力犯罪
暴行、傷害などに関する事件に対応します。診断書や目撃者の証言など証拠関係を整理し、被害者対応を進めます。
財産犯罪
窃盗、万引き、詐欺などに関する事件に対応します。被害弁償や示談、再発防止の取り組みが見通しに関わります。
薬物事件
薬物の所持・使用などに関する事件に対応します。身柄拘束が長引きやすいため、早期の弁護活動と再発防止の視点が大切です。
交通犯罪
人身事故、飲酒運転などに関する事件に対応します。刑事責任・民事責任・行政処分の違いを整理してご説明します。
少年事件
未成年の事件に対応します。家庭裁判所での審判に向けて、本人の立ち直りを第一に、ご家族と連携して進めます。
ここに掲載のない事件についても、まずはご相談ください。事件の内容を伺ったうえで、対応できるかどうかを含めてご案内します。
刑事事件は、早めの相談で対応の選択肢が広がります
「家族が逮捕された」「警察から呼び出された」「今後どうなるか分からない」という段階でも構いません。まずは現在の状況をお聞かせください。